【体験談】病院栄養士がダイエットに成功した【方法・精神論】

臨床栄養ライフ

普段は患者さんへ栄養指導をしている病院栄養士が減量にチャレンジして、無事5kg減らす事ができました。(5か月で70kg➡︎65kg)

✔︎本記事の内容

病院栄養士のダイエット記録
・方法論
・精神論
・ダイエット後の感想、その後

私自身の体験記としてこの記事を書きましたので、ほとんど自分語りです。読み物として気楽に読んでいただければと思います。

栄養士・医療関係の方には減量アドバイスのヒントになれば幸いです

方法

摂取エネルギーの設定

今食べている食習慣をエネルギーに換算して…という自身の食事評価はせずに、70kgの体重維持が出来ているから、2100〜2450kcal/日をダイエット前の私が摂取しているエネルギーとしました

平均300kcal/日のマイナスとして、昼夕の食事を半分にする日を週に3日としました

制限なしの曜日でも3食以外に食べ物(エネルギーの有無にかかわらず)は口にしませんでした

ダイエットを始めて1~2kg/月で減量できていたので、計算は間違っていないと確信しました

運動

毎日合計1分30秒の筋トレ(プランク・スクワット・背筋)、週2回の階段昇降を計40分、週1回のハイキング(2時間)を行いました

体重測定

体重は風呂あがりに毎日測定しました。体重経過の記録は面倒なのでしませんでした

不足する栄養素対策

制限日の-300kcalは昼食を半分残して夕食に食べきるという方法なので、野菜・果物類も食べる量が半分になります。ビタミン・ミネラル類の不足の可能性を考えて、100%野菜ジュースを制限日に250ml飲むことにしました。効果があったかは分かりません

その他

睡眠不足だと空腹の不快を強く感じたので、睡眠時間は7時間30分とるようにしました。昼寝 (寝れなくても目を閉じる) を昼休みに10~15分行うようにしました。

食事記録は面倒なのでしませんでした 。開始後1か月で結果が出なければ分析目的に記録をつけようと考えていましたが、-1~2kg/月を達成できていたので食事記録は行いませんでした

精神論

空腹感への対応

空腹になると不快な感覚(空腹感)が出てきますので、これを耐えるのが一番キツかったです。制限日の18時以降が不快のピークでした。寝ると空腹感が消える事が分かったので見通しが立つことから、耐えられました

空腹感に襲われたら「あー、肝グリコーゲンを使い切って、やっとマイナスバランスになってるんだな」と自分に言いきかせました

ルール外への誘惑

特別は作らない。「今日は仕事を頑張ったから特別に外食だ」「今日はお土産をもらったから特別に食べよう」等は極力避けました。避けられない飲み会等は躊躇なく行くこととしました(最初の1か月で減量できてたから行ってもよいと判断)

ダイエット後の感想、その後

私が行った減量方法では体重測定、精神論では「最後は我慢」の2点が継続の一番のポイントと思いました。体重測定はモチベーション維持に役に立ちました

減量は私の人生で重要ではあるが優先順位は高く無かったので、とにかく労力をかけない方法を心掛けました、これが継続につながったと思っています

管理人の都
管理人の都

思わぬ効果として、昼食が少量になる事によって午後からの仕事が集中でき、 眠くなることが減り、 パフォーマンスが上がりました。

また、月ごとの雑費が結構余りました。ダイエット前は意外と外食・買い食いをしていたようです・・・

おしまい

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